心地よさを求めて北海道/札幌へ移住して5年。実際に札幌生活を体験したことで分かった実感を、できる限り根拠となるデータも付けてまとめてみました。

札幌の花火大会のおすすめを5つ厳選して見どころを紹介!

こんにちは。
地方への移住・北海道への移住で、少しでも失敗・後悔なく、心地よさを感じる計画を立てるためには、札幌移住がおすすめかな!?とブログにまとめている、えびさかです。

まだまだ気温が上下動して、夏とは言えない北海道札幌市ですが、7月~9月の夏のイベントと言えば、花火大会ですよね。

札幌にも、全国区的な大型玉数ではありませんし、雪まつりやYOSAKOIソーラン祭りほどのメジャー級でもないですが、見ごたえのある花火大会がありますので、5つほどご紹介します。

【1】第8回真駒内花火大会

北海道札幌市で開催される真駒内花火大会の写真道内でもトップクラスの22,000発以上の花火が、音楽や照明・炎を使用した演出で打ち上げられるところが見どころです。花火会場の真駒内スタジアムの周辺には午後1時頃から出店が並びますので、お祭りの雰囲気が楽しめます。

少し残念なのは、真駒内花火大会でしか見られない花火と照明の演出のほとんどは、スタジアム内でないと見ることができないため、スタジアム有料席券を購入しなければならないところですね。

〇打上数:22,000発
〇日程:2018年7月7日(土)19:50~21:00
〇場所:真駒内セキスイハイムスタジアム
〇交通:札幌市営地下鉄真駒内駅から徒歩約30分
※地下鉄南北線・真駒内駅から臨時シャトルバス(片道210円)が運行されます。当日は会場周辺で交通規制もあります。
〇料金
エキサイティングシート:8,000円
アリ―ナ指定席:3,800円
スタンドドリームシート:5,600円
スタンド指定席:3,900円
スタンド自由席:2,900円
※雨天は決行ですが、強風の場合は翌7月8日(日)に順延となります。

【2】モエレ沼芸術花火2018

北海道札幌市で開催されるモエレ沼芸術花火大会の写真音楽のリズムや曲調にシンクロして打ち上げられる花火は感動ものです。モエレ沼公園の地形を活かした立体的な打ち上げラインで、音楽の世界に合わせて縦横に展開し、滞空時間や残存光も計算された演出が見どころです。

当日夜は、けっこう寒くなることが多いので、防寒対策を忘れずにお出かけください。

〇打上数:18,000発
〇日程:2018年9月8日(土)19:25~20:30(有料ゲートオープン 16:00〜)
〇場所:モエレ沼公園
〇交通:JR学園都市線・あいの里教育大駅や地下鉄東豊線・栄町駅などから有料臨時シャトルバス(大人300円、子供150円)が運行されます。
※当日は混雑を避けるために、車での来場は不可となっています。
〇料金
プレミアム席:7,560円
芝席:3,780円
芝席小学生:540円(未就学児は無料)
※荒天の場合、翌9月9日(日)に順延(翌日も荒天の場合は中止)となります

【3】道新・UHB花火大会(豊平川花火大会)

北海道札幌市で開催される豊平川花火大会の写真豊平川河川敷で開催され、札幌市民に馴染みのある花火大会です。3部構成で行なわれる花火はワイドスターマインや創作花火で札幌の夜空が彩られます。

会場である豊平川の豊平川南大橋~幌平橋間も、最寄り駅である地下鉄南北線の中島公園駅と幌平橋駅も、とても混み合います。1つ手前のすすきの駅で降りて歩くのも手ですね。南大橋まで歩いても15分程度ですから。

また、混雑を避け、ちょっと離れた場所から見るのもありでしょうか。中島公園の豊平館やボートから見るのも良いかもしれません。藻岩山の山頂からワイドに見下ろしてみるのも違った楽しみ方になります。

真駒内花火大会と違って、屋台や出店などはほとんどありませんので、お祭り気分はあまり味わえません。

〇打上数:4,000発
〇日程:2018年7月27日(金)19:40~20:30
〇場所:豊平川南大橋~幌平橋間
〇交通:地下鉄南北線・中島公園駅または幌平橋駅から約5分
〇料金:無料
※荒天の場合、翌週8月3日(金)に延期となります

【4】ファイターズ花火大会

北海道日本ハムファイターズのゲーム終了後に、札幌ドーム敷地内で開催される花火大会です。昨年は2日有ったのが今年は1日だけですが、野球と花火を両方楽しめるイベントとなっています。

野球の試合は15:00開始で、試合終了後に野球観戦入場ゲートで配布されるチラシに書かれた観覧エリアへ行き、観戦チケットを提示して入場できます。

〇打上数:3,000発
〇日程:2018年8月25日(土)19:45~
〇場所:札幌ドーム敷地内・オープンアリーナ側・屋外サッカー練習場付近
〇交通:地下鉄東豊線・福住駅から通常は徒歩約10分ですが、イベントの時は駅のホームからドームまで混み合っていますので、10分では着かないと思われます。
〇料金:花火大会当日の試合観戦チケット代金のみ
※悪天候の場合は中止となる場合があり、その際のチケット払い戻しはありません。

【5】第9回ばんけいの森花火大会

8月4日5日に開催される「おもいっきり!ばんけい夏祭」の初日夜に花火大会があり、至近距離から頭上に上がるので大迫力です。ミュージックフェスティバルやふわふわ遊具・出店なども並ぶ夏祭とともに一日中楽しむことができます。
〇打上数:3,000発
〇日程:2018年8月4日(土)19:30~
〇場所:ばんけいの森 さっぽろばんけいスキー場
〇料金:16時以降に入場の場合、中学生以上1000円・小学生以下無料
○交通:
➀地下鉄東西線円山公園から盤渓バスに乗って約13分。さっぽろばんけいスキー場下車徒歩5分
②地下鉄東西線・発寒南駅から真駒内駅行きバス約20分、さっぽろばんけいスキー場下車徒歩5分
③地下鉄南北線・真駒内駅から発寒南駅行きバスに乗り約21分、さっぽろばんけいスキー場下車徒歩5分
※荒天の時は延期

まとめ(北海道移住を失敗・後悔しないために)

他にも、「LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO in滝野すずらん丘陵公園」や「北野ふれあい夏まつり花火大会」などもありますが、交通の便もあまりよくなく、規模もあまり大きくないため、今回はご紹介していません。

北海道移住を失敗・後悔しないためには、まずは札幌移住から始め、特に地下鉄沿線でマンション探しをすることをおすすめしていますが、花火大会を見に行くのも、全て地下鉄沿線ですね。

また、何度か北海道旅行・札幌観光や出張で、札幌生活の現実を体験しておくことをおすすめしていますが、花火大会に合わせて夏休み旅行にお越しください。札幌市が200万人に届きそうな大都市であることが、実感できますよ。

ブログの書き込みの多くは、感覚的個人差があります。大切なのはご自身が実際に心地よさを感じられるかどうか?ですね。

以上、『札幌の花火大会5選』札幌/北海道移住のまとめでした。

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